夏休み10日目
今日は実家から東京へ移動。
移動中に最寄の温泉に立ち寄りです。
今年のお盆休みは温泉三昧でした。
温泉の後は、山の麓まで立ち寄り。
来年の夏はこの山に登る、、、予定です^^;
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今日は実家から東京へ移動。
移動中に最寄の温泉に立ち寄りです。
今年のお盆休みは温泉三昧でした。
温泉の後は、山の麓まで立ち寄り。
来年の夏はこの山に登る、、、予定です^^;
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海の日連休は、、、
仙丈ケ岳の予定が4合目迄で暴風雨により勇気ある撤退。
北沢峠までキャンプをしにいってきました!になりました
帰りは甲府で温泉に。太宰治も通った喜久の湯へ。
レトロな銭湯でとてもよい感じでした。
南アルプスの帰りはいつもお風呂で苦労するのですが、
これからはここですね(o^-^o)
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「劒岳 点の記」を見てきました。
登ったことのある山(薬師岳、鷲岳、白馬、槍、穂高、笠、南アルプス北岳も)
の映像が次から次へと出てきて、見ていて飽きませんでした。
長次郎と柴崎達、小鳥烏水ら日本山岳会の人間描写は淡々としていて、
某巨大掲示板ややっほーさんでは色々な意見もあるようです。
自分としては、山登っているときってそうだよなぁ~と納得しながら見ていました。
山登っているときに、そんなにドラマチックな場面
(滑落・大怪我、絶体絶命のピンチ!とか)が連続したら困りますよねぇ~
辛い急斜面や雪渓、雨風に耐えながら淡々と登り、山頂に辿り着いた、、という
ところがリアリティがあって、静かに感銘を受けました。よい映画でした。
前の日見た映画も良かったですが、実写には適いませんね
次は、、、、槍ヶ岳開山を渡辺謙でお願いします( ̄▽ ̄)
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実家に帰省してました。
八甲田にでも登ろうかとも思ったんですが、結局山はいかずに、温泉三昧でした。
玉川温泉の源泉100%はとても強烈。靴擦れや髭剃り後にしみてイタカッタ!
日景温泉は白い湯で温度も丁度良く、いつまでも入っていられそう。
とてもよい温泉でした。
地元名物のこれ↓もちゃんと頂きました。素朴な味わいにほっとしました^^
最後は田沢湖に立ち寄ってかえりました。故郷の夏を満喫してきました。
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海の日3連休は久々に泊まりで山に行こうかと思っていたら、
天気図の左下の方に台風の文字が、、、![]()
海の日3連休は梅雨末期の集中豪雨と重なりやすいんですよね。
2年前の海の日に登った北岳でも、暴風雨に遭遇しほうほうの体で退却した思い出が、、
明日は台風の進路を逐一チェックの日々になりそうです、、、
チェックといえば、よく使ってるのが↓
http://www.nrlmry.navy.mil/tc-bin/tc_home2.cgi
去年の夏山の大雪山の時にやってきた台風をこのサイトで逐次チェックしてました。
あの時は結局台風上陸の為、進路を後立山に変更することに、、、(涙)
1週間分の予想気圧配置図をチェックできるのが↓
http://www.bioweather.net/map/japan/jweathermaps1.htm
森田さんの解説が読めて重宝するのが↓
http://blogs.yahoo.co.jp/wth_map
台風がそれてくれますように、明日は祈りの金曜日です(^^)
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テン場シリーズ第二弾です。
甲斐駒・七丈小屋
キレイに整地されていて、展望も良好。テントの中から鳳凰三山が望めます。
小屋前にひかれた水も豊富です。トイレもとてもキレイ。匂いもしません。
テン場と小屋がちょっと離れています。片道5分くらいかな。
テン場から小屋の途中にあるハシゴ、桟敷がスリリングです。酔っ払ってる時は滑落注意です。
笠が岳山荘
水はテン場からすぐにあります。展望も、ヤリホが目の前でナイスビューです。
トイレは小屋ですが、これが遠い。。。ごろごろの岩場をがしがし5~10分は登ります
酔っ払ってたらお漏らし必定。飲みすぎ注意です。ここは缶ビールだったかな。
白馬村営小屋
テン場の写真が無いのでかわりに白馬からのご来光です。
テン場は広くて100張ぐらい張れそうです。水は村営小屋前の雪渓から。冷たくて美味しいです。生ビールもあります。
トイレが、、シーナマコト風にいえば、”正しい日本の山小屋のトイレ”です。山頂にある二つの小屋のキレイさ・設備の充実さから見ると、もうちょっと改善してほしい気もします。
北岳・肩の小屋
展望は抜群です。富士山が素晴らしく見えます!
水場がナイスです。100mは標高差です。ビーサンで行くと滑落の恐れ有り(笑)。注意です。
唐松岳頂上山荘
水場から見上げる唐松岳頂上山荘。ごらんの通りの標高差です。
ここのテン場は小屋からガンガン下るので大変です。一番下のテン場だと小屋まで10分ぐらいの急登です。トイレは小屋なので行き来でバテます。水場も、テン場の一番下にあるので、水汲みで疲労困憊です。雪渓の融水なので冷たくて美味しいです。生ビールは小屋で飲めます。展望はいいですね。剣、五竜が見えます。
槍ヶ岳山荘
ここのテン場は展望もいいし、生ビールもあるし、条件はいいです。
自分的には、2回のテン泊経験のいずれとも体調が急変し苦しんだ事もあり、あまりゲンのよいテン場ではありません。テントサイトが狭いので、となりのテントに騒々しい集団がくると難儀します。耳栓は持っていったほうがいいでしょう。稜線のテン場なので、水は小屋からになります。
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ホントは今日は雲取山へ1泊2日で行く予定だったのだが、天気予報が悪くて中止。
少々の雨なら決行だったけど、雷の予報にはかなわない。
幸い未だに山行中に雷に遭遇したことはない。 実際遭遇した人の話を聞くととても怖いらしい。 会社の後輩は、大学時代サークルの登山中、森林限界を超えた稜線上で雷に遭遇。パーティの真横を雷が水平に走っていったそうだ。
新田次郎の「銀嶺の人」でも主人公の一人が落雷で死んでしまう。雷で死ぬときは一瞬だから苦しくないのだろう(道迷いの遭難は辛そう)けど、残された家族に申し訳ない。それにまだまだ行きたい山もいっぱいある。
というわけで週末は山に行かず自宅でブログの更新です。
後は「300」でも見るかな。テルモピレーの戦いって高校の世界史で暗記したっけな~ 今ではすっかり忘れてしまったけど。
冬の雲取山 山頂直下から避難小屋を見上げます
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