日帰り登山

2009年9月26日 (土)

四国の山・石鎚山(2009/9/21) (作成中)

シルバーウィークはその独特なフォルムが魅力的な四国・愛媛の石鎚山に行ってきました。
以前NHKBSの山番組で田中律子さんが登っていたのを見てから「いつかは登りたい!鎖場行きたい!」とかみさんと話していました。
GWは仕事の山、夏休みはアルプス方面+帰省の為、中々訪れる機会がなかったのですが、秋の大型5連休を利用して遂にチャレンジです。

======

2009年9月21日(月):天気・晴れ

ロープウェー山頂駅0730-0750成就社-0840試しの鎖(巻き道)-0900夜明峠-0910一の鎖-0930二の鎖-0950三の鎖-0955弥山山頂-1020天狗岳山頂-弥山山頂1110-1300ロープウェー山頂駅

======

Dscn0782_2

続きを読む "四国の山・石鎚山(2009/9/21) (作成中)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月16日 (土)

山梨・小楢山(2009年5月1日)

GW第二弾は山梨の小楢山です。

松浦さんの「静かなる尾根歩き」 静かなる尾根歩き 奥多摩から八ケ岳まで100コース




に載っている塩平尾根・妙見山南西尾根を歩いてきました。

昭文社の地図には破線表記となっています。

標識は整備され、踏み跡もついていますが、ところどころ枯葉で怪しいところもあります。

下山口となっている鼓川温泉の手前は猛烈な急斜面。翌日は太ももが筋肉痛になりました。

====

塩山駅から登山口の塩平直通のバスは無いので、タクシーを利用しました

タクシーは約6千円でした。

Dscn0169_2

塩平から焼山峠への林道を5分弱歩きます。

林道が右に大きく曲がり沢を渡った後、左にまがりかえす所に登山口があります。

Dscn0171

登山口に向かって左手にはゲートがあります。

Dscn0173

登山道に入ります。標識等はないけれど踏跡は明瞭です。

踏跡に従って進み、尾根にのったあとは尾根に沿って登ります。

Dscn0177 

最初狭い尾根はやがて広くなり、右手からの尾根が合わさります。

その後また狭くなり、岩がちな急登になります。

Dscn0182

急登を越えると、小楢山と幕岩の登山道に合流します。

そこから小楢山を往復します。

Dscn0188 

GW初日の好天ということもあり大勢の登山者で賑やかです。

山頂からは金峰山の五丈岩がくっきりと見えました。

Dscn0187

山頂を辞した後は先ほどのところまで戻り、幕岩を目指します。

途中の小楢峠。オーチャードヴィレッジ・フフから上がってくる母恋し道との分岐です。

自分達は妙見山・鼓川温泉方面に進みます。

Dscn0189

分岐から10分強で幕岩に到着。鎖場を登ります。

Dscn0205

鎖を伝って登った岩の上は眺望絶佳。

Dscn0196

小楢山、右手には乾徳山。

Dscn0194

八ヶ岳。

Dscn0195

金峰山、鷹見岩も見えてます。

南アルプスの北岳、間ノ岳も見えました(デジカメでは霞んで写りませんでした)。

展望をおかずにお昼ご飯をいただきます。

Dscn0199

お昼の後は、妙見山・鼓川温泉への縦走路を進みます。

幕岩を下りるとすぐに大沢の頭。ここも好展望。今来た幕岩を振り返ります。

Dscn0208

大沢の頭からは大きく下ります。

Dscn0215

天狗岩、みだれ岩と岩がちの尾根を通り過ぎると、見返り岩との鞍部に降り立ちます。

Dscn0217

標識には「一次の峠」と書いてあり、集落に降りられそうです。

自分達は、妙見山に進みます。

見返り岩への急な登り返しでは息が上がります。

Dscn0218

見返り岩は、意外と手強い鎖場です。鎖をたよりによじ登ります。

登りきった見返り岩からは、大沢の頭から通ってきた尾根が一望です。

Dscn0221

見返り岩を過ぎ、妙見山(差山)、富士見台と進みます。

今まで標識に何度も出てきた妙見山は、植林に囲まれ展望もなく地味な山頂でした。

富士見台を過ぎると岩がちなピークがあり、そこにも妙見山の標識があります。

山梨市のHPによると地元ではこちらのほうを妙見山と呼んでいるようです。

ここからも富士山がよくみえました。

Dscn0229

地元の妙見山を過ぎ、電波塔を過ぎるとあとはひたすら急な坂を転げるように下ります。

今までの山行の中でも5本の指に入るような急坂で膝と太ももがガクガクです。

途中で道をロストしましたが、大丈夫そうなところを選びながら慎重に下ります。

やがて平らになると、鹿や猿避けらしき金網にぶち当たります。

金網の先は畑でその先に道路と集落があります。

鍵の架かっている扉を開け、ちゃんと鍵を閉めて畑に出て無事登山終了です。

Dscn0230

道路に出てからは、左に進み5分程で鼓川温泉に到着。

温泉の手前には「妙見山・小楢山登山道」の標識がありました。

道をロストしなければここに出ていたようです。

のんびりと温泉につかった後、山梨市営バスに乗り塩山駅に戻りました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月 9日 (土)

今年のGWは

今年のGWは近場の山+都心を徘徊してきました。

GW第一弾は高尾山。昭和の日に登ってきました。

混雑で一方通行規制が敷かれている6号路を避け、稲荷尾根で山頂へ。

途中、6号路への分岐ではチゴユリが綺麗に咲いていました。

Chigoyuri

都心並みに混雑している山頂を早々に退散し、1号路を通って下山。

金毘羅台からは1号路と分かれ、いつもと趣向を変えて旧道へ。そのココロは、、、、

Rokuzantei

旧道の登下山口すぐにあるろくざん亭を訪問。

以前旧道を歩いたときから気になっていたお店です。

離れの個室で美味しいろくざん焼きを頂いてきました。

是非またいきたくなるお店でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月16日 (木)

丹沢・塔ノ岳(2009年4月11日)

20090411_1_2

またまた随分とご無沙汰していましたが、花粉もそろそろ落ち着いてきたかなと思い、久々に山に行ってきました。

昨年末頃から仕事や花粉症等諸々の事情で山にあまり行けてなく、その間に体力が随分落ちた気がしていました。

そんな時、久々に山に戻ったときに、自分の山体力を測る山が、この山です。

丹沢・塔ノ岳の大倉尾根、通称バカ尾根です。

今までの最高記録はバス亭から山頂まで2時間7分。

今回は2時間30分3秒。 

目標は2時間半だったのですが、山頂標識手前で右足ふくらはぎがつってしまい、残念ながら3秒オーバー。おしぃ!

20090411_4

バカ尾根名物・恐怖の花立の階段です!

久々の山頂は、週末・天気も良かったこともあり、沢山の人で賑わっていました。

春霞で展望はあまり利きませんでしたが、それでもうっすらと富士山が見えました。

20090411_2

20090411_5

表尾根方面、奥には大山が見えます

20090411_6

主稜、主脈方面。大室山や檜洞丸、蛭ケ岳が見えます

下りは、久々の登山でやはり足にきたらしく膝が痛くなり、最後のほうは段差の少ないところを選びながら降りる始末(^^;

20090411_7

登山口、バス亭側の八重桜がとても綺麗でした

夏のアルプスが心配。かなりのトレーニングが必要です

もう1つ心配なのは花粉。今年は本当にしつこいです。

例年は桜が咲く頃には落ち着くのですが、

今年は勤め先近くの千鳥ケ淵の桜が既に散ってしまっても、まだスギ花粉は全盛期。

20090411_3

塔ノ岳でも下り、スギ植林帯に入ったら目と鼻がむずむず。

その日の夜は鼻が詰まって大変でした。

まだ暫くは花粉に戦々恐々とした山行になりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月21日 (土)

新年会の岩殿山

随分ご無沙汰してます。年も明けてもう2月も下旬ですが、

今年初の山は山梨県の岩殿山。恒例の新年会です。

Iwadono_01

岩殿山での新年会は3年連続。

雪も無く天気もおだやかで良い新年会でした。

行程3時間と手頃ですが、展望もよく、

Iwadono_02

岩場でちょっぴりスリルも味わい、

Yokobai_2

Chigootoshi

締めには、恒例の鍋(今年は鳥の水炊き)とビール。

今年も良い山登りができるよう願って乾杯!

岩殿山の新年会、今後も恒例行事の予感です(o^-^o)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 3日 (月)

高尾山

Dscn1935x

ススキ越しの富士山に深まる秋を感じました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月19日 (日)

扇山、権現山

天気のよかった土曜日は中央線沿線の山にいってきました。

Dscn1841

扇山から権現山への道は標識も少なく道が分かり辛いので要注意です。

実際、浅川峠手前の分岐を間違って直進し、コースタイム40分のところを2時間かかってしまいました。

Dscn1859

標高1,311mの権現山山頂からは、三頭山や石尾根がよく見えました。

Dscn1858x

帰路は前から気になっていた”墓村”に下山。

名前とは違ってのどかな山村でした。

Dscn1870_2 

上野原駅からホリデー快速に乗ってモモずきんちゃんと一緒に帰りました。

Dscn1875x

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月 6日 (月)

瑞牆山

10月4日(土)は瑞牆山にいってきました。

F1010096

紅葉が始まっていました。

ガスって眺望はいまいちでしたが、それでも時折ガスの切れ間から五丈岩や甲斐駒が望めました。

帰りは増富の湯に立ち寄り湯。

37度の湯は気持ちいいですね~ ずっと入っていたい気持ちになりました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月29日 (日)

週末の山

土曜日、心配していた天気がなんとかもちそうだったので、前々から友達と約束してたヤマへ行ってきました。

Imgp0107

Imgp0082

結果は、展望はなかったけど、爽快な岩尾尾根歩きができました。

Imgp0054x_3

お花も沢山咲いてました。

Imgp0092

Imgp0097

Imgp0102

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 6日 (火)

GW第二弾は

Imgp0079_2

Imgp0049 

登山口の和田は、コイノボリ祭りが開催されていて、沢山の鯉のぼりが泳いでました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月29日 (火)

GWは、、、

Imgp0011

昭和の日の今日は、この山にいってきました。

河口湖駅からバスに乗り、三つ峠登山口から登山開始。

Imgp0001_2 

結構急な車道をテクテク登り、一時間程で三つ峠山荘に。

Imgp0006_3 

山荘前のテラスからは、三つ峠山頂と屏風岩がドーンと見えます。

Imgp0007

風もなく穏やかな日だったのですが、雲が多く、富士山は全く見えず。

ここから山頂へは、一旦四季楽園まで下った後、ザレた急な道を10分ほど上ります。

山頂は意外と狭く、既に登山客で混雑していたので

ちょっと下ったところでお昼を食べました。

山頂からは三つ峠駅へと下りました。

下山途中、山頂直下で ホントなら富士山が見える筈の方角を、、、

ココロの目で富士山を眺めます(^-^)

Imgp0019

本当はこんな風にみえます、、、これは2003年の正月休みに本社ヶ丸から三つ峠

に縦走したときの富士山です。

1262688_img

綺麗に見えますね~

下山途中は、ロッククライミングのメッカ 屏風岩を通りました。

Imgp0026x_2

思わず、見上げてしまいます。ここを登れる人がいるのが全く不思議。

下山はとても急な斜面がひたすら続きます。ここを登る人はホントにえらい!

1時間強下って達磨岩に到着すると、後は車道をの~んびりと三つ峠駅まで

下ります。

桜がとても綺麗です。

Imgp0043

春の花々を愛でながらのんびりと下りました。

Imgp0046

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月21日 (月)

多摩森林公園

P4200059

日曜は、多摩森林公園に花見に行ってきました。

山桜、八重桜が見頃でした。

染井吉野は終わったけど、まだまだ桜が楽しめますネ!(^-^)

P4200015x_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 2日 (土)

岩殿山

Iwadonosan_2

もう2月になってしまいましたが、今年初の書き込みです。

今日は山梨・大月の岩殿山にいってきました。

稚児おとしの大岸壁に驚嘆!

Chigootoshi

兜岩のクサリ場でスリル?を味わい

Kabutoiwa_2

締めは、水炊き鍋とビールで遅めの新年会♪

今年もよろしくお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月19日 (水)

中央線の山々

Imgp3056x

この時期は近場で、お手軽登山です。

Imgp3054x

中央線沿線の山々”倉岳山”に行ってきました。

倉岳山の山頂は賑やかでしたが、立野峠から先は静かで味わいのあるよい山道でした。

Imgp3060x

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 2日 (日)

高尾山

今日は家を出たのが14時、登り始めが15時と、

最遅記録を更新! 先生から怒られそうな時間でしたが、(^^

この時間でもなんとかなりそうな高尾山に行ってきました。

今回は初めてのルート、

日影沢林道から紅葉台と高尾山頂の鞍部に出て、高尾山頂に

登りました。

Imgp2992

高尾山頂の紅葉はやや盛りを過ぎた感もあったけど、

それでも十分に綺麗な紅葉を堪能できました。

Imgp2997

Imgp3015

山頂で富士山の肩に沈む夕日を見た後、稲荷山コース

を下山。山麓の清滝駅に近づいた頃にはすっかり暗くなって

最後はヘッドランプをつけて下りました。

15時から上り始めて2時間ちょいの登山でしたが、紅葉や

夕日も見れて中々満足でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月23日 (金)

弥三郎岳

試験が終わったので先週久々に山に行ってきました。

山梨の昇仙峡・弥三郎岳です。

Imgp2831

紅葉がとても綺麗でした。

Imgp2827

下から登るつもりでしたが、道が全然わからなかったので

断念してロープウェーでお手軽登山。

Imgp2854

山頂でキムチなべ食べて飲んでたらもういい時間になって

しまったので、下山もロープウェー。

久々の登山のつもりが、お気楽観光ハイキングでした。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年10月 8日 (月)

小仏城山、高尾山、桜ヶ丘公園、百草園

体育の日の3連休は近場でお散歩でした。

●10/6(土)小仏城山、高尾山

小仏1330-1400小仏峠-1430小仏城山-高尾山口1630

前日夜の深酒がたたって二日酔い。高尾の駅に着いたのは13時過ぎ。

バスに乗って小仏に向かいます。バスはパスモが使えるようになってました。

終点でバスを降り、小仏峠へ向かいます。

日陰はひんやりと涼しく、ようやく秋らしくなってきました。

小仏峠から一段あがったところで遅いお昼をとります。

ここは、高尾のあたりでは比較的静かに休憩が取れます。お気に入りの場所です。

ベンチやテーブルも用意されています。売店も営業していました。

Imgp2720

杉木立の中なので展望は良いとはいえませんが、相模湖方向が開けていて、中央道・相模湖・大室山、その上にうっすらと富士山も見えました。

Imgp2723

小仏城山へは杉の植林の中を進みます。

山頂はハイキング客でにぎわっています。

山頂標識のところからは八王子方面がよく見えました。

Imgp2733

城山山頂から高尾山方面に進みます。

紅葉台のあたりは間伐がおこなわれて見晴らしがよくなっていました。

メインルートより北側の登山道は、間伐で通行止めになっているようです。

山頂は混んでいそうなのでパスします。山頂直下、六号路入り口のベンチで一休み。

ここは杉の植林が多い高尾の中では珍しく、広葉樹の森になっています。

ベンチに横になって上を見上げると明るい緑がとても綺麗です。

Imgp2768x

途中まで六号路で下山。

とび石のところから稲荷山コースに入って高尾山口まで降りました。

お昼過ぎにうちを出て3時間程の山歩き。

思い立ったらすぐに行けて、高尾はホントに近くてよい山です。

●10/8(月)桜ヶ丘公園、百草園

連休3日目は、天気予報がイマイチだったので近場をお散歩です。

うちの近所の桜ヶ丘公園の一角にある、夕日の丘にいきました。

Imgp2777

ここは小高い丘になっていて、府中・立川方面がよく見えます。

山名表示板も置いてあって、晴れた日には奥多摩・大菩薩の山々

もよく見えるようです。

夕日の丘の後は、ちょっと足を伸ばして、百草園の近くにあるお蕎麦屋さんへ。

Imgp2791

川崎街道の一ノ宮の交差点から丘の間の道を入っていたところにあります。

途中では百草ファームの牛さんにも会えます。

お店では、抹茶蕎麦を頂きました。とても美味でした。

食べた後は、七生丘陵ハイキングコースを通って百草園の前に出ました。

梅の季節は大賑わいの百草園も今は静かな佇まいです。

この後、ハイキングコースを高幡不動方面まで進むつもりでしたが、

天気もいまいちで雨が降ってきそうでしたので、帰ることにしました。

急な坂道を下り、百草園駅から京王線に乗って帰りました。

多摩丘陵は、住宅地のすぐ近くにありながら自然が残されていて

お手軽ハイキングも楽しめるとてもよいところでした。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年9月16日 (日)

景信山(2007/9/15)

昨日は高尾・景信山にいってきました。

Imgp2403_2

今日はここから入りました。沢は台風の影響で水が多かったけどにごってはいなかったです。

週ナカの週間予報が?! とてもよいお天気でした。

Imgp2422 Imgp2423

景信の山頂。賑わっていました。

明王峠から相模湖駅に下りました。

この道は高尾周辺では人も少なく静かな山歩きが楽しめるのでお勧め。

途中の大平小屋あたりは平坦でマターリと歩けます。

Imgp2437

最後は、駅に直接降りれるので楽。駅前で生ビールも飲めます。

先週の台風の影響で、矢の音を過ぎた辺りの登山道が崩落していました。

Imgp2430

そのほかにも緑の絨毯のようなヒノキの落葉、

登山道をふさぐ倒木等、台風の影響が随所に見られました。

さくさく降りてきて日の高いうちに相模湖駅。下界は夏が戻ってきて暑い!

駅前のかどや食堂に初めて入りました。昨年か一昨年に改装されてとても綺麗です。

生ビールとおつまみを食べて、14時27分の電車で帰りました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年7月29日 (日)

北横岳、霧が峰

昨日7/28(土)はカミさんと北八つ・北横岳と霧が峰、車山にいってきました。

Imgp1137

ニッコウキスゲが満開。一面キスゲといった状態です。

人も大勢、道路も大渋滞、駐車場も満車でした。

車山のニッコウキスゲ、噂には聞いていましたが、ホントにすごい。

一見の価値ありです。

Imgp1089

北八つ・縞枯山荘。素敵な風景でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 7日 (土)

蓼科山

今日は長野、蓼科山にいってきました。遠望はきかなかったけど、雨には降られず、日も差してまあまあの天気でした。

Imgp0858

レンタカーを借りたので、霧ケ峰、美ヶ原もいってきました。美ヶ原はガスでまったく展望なしでしたが、霧ケ峰はとてもキレイな場所で、もう一度いってみたくなりました。

Imgp0954

Imgp0906

Imgp0918x 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 1日 (日)

高尾山(2007/7/1)

久々に高尾山にいってきました。

Imgp0718

コース:高尾山口1245→南高尾山稜→1545小仏城山→1630高尾山→(1号路)→1730高尾山口。

高尾山は、自分の住んでいるところから近いので、ちょっと寝過ごしたけど山に行きたいなって時はもっぱらここです。

今日もうちを出たのが正午間近、高尾山口に到着したのは13時前と、山にしてはえらい遅い時間でしたが、この時間からでも日没前に戻ってこれて、ちょっと歩き応えのある南高尾山稜に行ってきました。

湿度が高くて汗だくになったけど、昨夜のアルコールも汗と共に流れ、いい酔い覚ましトレーニングになりました。

Imgp0747

南高尾山稜で唯一見晴らしが良く利く場所。登山道ぞいにベンチも置かれていてよい休憩場所になっています。

高尾山頂周辺は間伐を大々的にやったようで、見晴らしがとてもよくなっていました。

Imgp0790

もみじ台の辺り。間伐されて見晴らしがよくなっています。

Imgp0799

アジサイが見頃でした。

Imgp0802

今日からはじまったビアマウント。陣馬からの縦走の締めにここで一杯やるのが夏の定番です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月19日 (火)

関越・谷川岳(2007/6/16)

6/16(土): 天気:晴

水上0825-(バス)-0845谷川岳ロープウェイ駅-巌剛新道0910-1030ラクダのコル-1125肩の小屋-1130トマの耳-1145オキの耳-1215トマの耳-1340天神平

梅雨入りした途端、晴れにかわった週末の天気予報を見て「近くてよい山」の谷川岳に登る事にした。

東京の西に住んでいる自分には中々足がむかない山域であったが、展望の良さと森林限界を越えた爽快な岩場の登山道に満足の山行となった。

特に、山頂からオジカ沢、万太郎山、仙の倉へと続く国境稜線はとても魅力的で次回は是非縦走してみたいと思った。

久々に早起き。早朝の電車を何度も乗り継ぎ、水上の駅に降り立ったのは8時12分。バスに乗り換え、谷川岳ロープウェーへと向かう。ほぼ満席で出発したバスは9時前に谷川岳ロープウェーに到着。

今日登る巌剛新道はここから15分ほど車道を歩く。途中、登山指導センターで登山届を提出する。センターにある給水施設で自宅から持ってきた水を入れ替える。冷たくて美味しい。

001_1

すぐ先に西黒尾根登山口がある。当初はここから登る予定だったが、ガイド本に巌剛新道のほうがマチガ沢の展望もあり楽しいとあったので今回はパス。

002_1

西黒尾根登山口から更に10分程歩き、マチガ沢が正面に見えてくると巌剛新道の登山口がある。

016

010

登りはじめると、道が沢になっている。滑らないよう気を付ける。沢が終わると結構急な斜面が続く。右手にはマチガ沢が常に見えている。

021x 

途中足元に見える雪渓では滑落停止訓練をしている人が見える。自分と前後して歩いていたスキーを担いだ二人組はどうやらここで滑るようだ。

背後には白毛門、笠が岳、朝日岳が大きい。

044

この後もしばらく急坂が続く。鎖場も現れる。週中の雨のせいか、濡れていて滑る。岩も段差が大きかく、結構恐い。

041

今回は新調した登山靴メレルカメレオン。今までの重登山靴とは違って劇的に軽く、自然と登るスピードも早くなる。

ラクダのコルには10時30分に到着。尾根に乗り、一気に展望が開ける。正面に天神平。富士山もうっすらと見える。

054

ここからは好展望の稜線歩き。雰囲気は八本歯からの北岳に似ている。岩場はそんなに難しくないが、右手はマチガ沢に切れ落ちているので注意。

083_1

074

089

077

097

ザンゲ岩を過ぎれば山頂はまじか。ロープがはってあるが斜度があり、結構おっかない雪田を横切ると肩の小屋に到着。更に5分弱登るとトマの耳。

越後側から湧き上がってくるガスで展望はほとんどない。すぐにオキの耳へと向かう。右側は崖、左側は笹の斜面が越後側になだらかに下っている。シャクナゲが咲いている稜線を10分程で最高峰のオキの耳到着。

風が結構強い。岩の陰でパンをほおばる。相変わらずガスであまり展望が利かない。

強風のせいか、手がかじかんできたので早々に山頂を後にする。そしたら徐々にガスが晴れてきた。トマの耳では、越後側からのガスも上がってきて展望がひらけた。

161

オキの耳。

177

トマの耳。右手に馬蹄形縦走の稜線。

175

国境稜線。是非縦走してみたくなる、気持ちのよさそうな稜線。

展望を楽しんだ後、12時過ぎに山頂を後にする。

肩の小屋直下の雪田はロープが張ってあって安心だが、結構怖い。

182

展望は相変わらず良好。写真を撮りながら下る。

185

186

オジカ沢の頭の奥には苗場山も見える。

203

武尊、右には皇海、左には日光白根。

199

2000mにも満たないのにアルプスの稜線のような風景。交通費も、時間もかからずにこれを楽しめるなんて、確かに近くてよい山だ。

途中、振り返って谷川を見上げる。

211

242

下山は天神平からロープウェー。

携帯で帰りの電車を検索したところ、14時発のバスに乗れば日が暮れる前に東京に戻れることが判明(しかも各停!)。バスに間に合うように飛ばして下り、ロープウェー乗り場には13時40分に到着。無事バスに間に合い、水上から各駅停車を乗り継いで東京に戻った。

肩の小屋直下の雪田はロープもはってあるけど、急でかなり怖かったです。アイゼンなくても下れるけど十分に気をつけたほうがよいでしょう。

天神尾根はロープウェーを利用できるから楽そうに思えます。自分は下りで使っただけですが意外に、というかかなり急に感じました。登りは結構大変だと思います。岩場もあるので雨の日はこわいかも。心してかかったほうが良さそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月16日 (土)

谷川岳(2007/6/16)

今日は谷川岳にいってきました。梅雨の中休み? とてもよい天気でした。

山頂も、午前中はガスに包まれていましたが、昼ごろから晴れてきて好展望でした。

171

008

083   

174

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 2日 (土)

丹沢・塔ノ岳(2007/6/2)

6/2(土) 天候:曇

大倉0915-1215塔ノ岳1400-1615大倉

====

今日は丹沢・塔ノ岳への山行。

同行者は、会社同期の山仲間Sと、昨年常念に行った時に知り合ったSさんMさん。

Mさんは常念以来の登山ということで、あまり無理せずゆっくり登る。

久々の大倉尾根は、明日開催されるボッカ駅伝の準備の為かとても賑やかだった。見晴茶屋が改装(新築?)され、綺麗なログハウス調の建物になっていてびっくり。

003_2

山頂には正午過ぎに到着。雲の中に入ってしまった為か展望は殆ど無し。

尊仏山荘の自炊小屋でお昼にする。自炊小屋は貸切。

本日デビューの新メニュー、豚汁うどんは味も美味しく大成功。

冷凍食材の豚汁の具を粉末スープで煮込み、煮立ったところでうどんを投入して2,3分茹でれば完成 食材の下拵え不要でとても簡単。

山食メニューにまた一人品追加です。

014x_1

昼食後、塔ノ岳山頂直下のシロヤシオを見にいく。盛りは過ぎた感じだったが、それでも今がちょうど盛りのトウゴクミツバツツジとの共演は中々。

019_1

帰路は登りと同じ大倉尾根を下る。

大倉のバス停には16時過ぎに到着。渋沢から小田急に乗り、鶴巻温泉で途中下車して駅徒歩すぐの弘法の里湯で汗をながし、生ビールで打ち上げをして帰った。

お昼も美味しく、花も見れ、帰りは温泉にも入って盛り沢山の山行。久々のMさんも満足したようで、次回の山行を約束して解散した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)